収納がたくさん欲しいマイホーム

結婚2年目に、マイホームを、購入しました。

 

なぜマイホームを建てようと思ったのか、それは住んでいたアパートと住宅ローンの月々の支払いが近く、もったいないと思ったのと、年齢が若いうちに購入し、早めにローンが返済完了するようにです。

 

私たちは、工務店で分譲住宅を購入しました。

 

坪数は、73坪で建物と土地代込みで2100万円でした。

 

価格は3000から4000万くらいになってしまうかなと思っていましたが、思ったより安く済みました。

 

上記の金額は、基本的な金額でフリープランで住宅の構造などは選ぶことが出来、実際は2700万円かかりました。

 

月々は8万円です。アパートもが7万円でしたので、プラス1万円でマイホームが手に入ると思うと思ったより安く感じました。

 

実家が収納があまりなく、屋外倉庫にも荷物が大量に積まれているため、とにかく収納を増やして欲しいとお願いしました。

 

また、子どもが2人欲しいと思っていたので、2階に3部屋、夫婦の部屋は広めに8畳をとりました。また2人分のクローゼットが欲しかったので、ウォークインクローゼットをつけてもらいました。

 

子ども部屋は6畳が2つです。

 

一階に和室とリビングがあり、4LDKです。

 

車が必要な地域なため、車3台分。庭んなくせば4台分スペースがあります。しかし後々の駐車スペースを考えると屋外倉庫を置くスペースはありません。

 

また徒歩5分の場所にスーパーがあることや、小学校までも大人の足で徒歩15分で行けます。

 

子どものためにも学校が近いこととスーパーが近いことが魅力に感じました。

 

悪いところは、有名な工務店ではないのと思ったより、安く済んだためか、5年くらいでクローゼットが壊れました。壁紙も薄くところどころ剥がれています。

 

また子どもが小さいうちに建ててしまったため、落書きやおもちゃを投げたことによる、床の凹みがたくさんあります。

 

まさに注文住宅失敗です。

 

子どもの大きさも重要なんだなと感じました。

 

また、コンセントの位置も全く考えていなかったため、使わないところや使い勝手が悪いところにつけてしまい、家具の位置や配置もしっかり考えておけば良かったなあと後悔しています。

中途半端な資産運用は難しい

銀行の定期預金金利も冴えないので、定期預金を普通預金に変えてしまった。

 

資産運用を考えるほど貯金も無いし、病気で早期退職して年収もわずかになって普通預金口座に現金を移さないと生活が苦しくなったのが原因だ。

 

金利が5%以上あった大昔が懐かしい。

 

この数年間は日本株が好調で、時流に乗り遅れまいといくらか購入して含み益は出ているが、資金自体が少ないのでこれで生活できる訳ではない。

 

その日本株もオリンピックがが終われば暴落すると言われて不安は感じる。

 

だがそんな不安な日本株でも配当金の利率が定期預金よりも高いから、売るにも躊躇してしまう。

 

昔は働けば、働くだけ給料も増えたので、資産運用等考えたことも無かった。

 

もっとまじめに金融を勉強しておいて、準備をしておけばと思ったりもするが後の祭りだ。

 

そうは言っても、たぶんあの頃はそんな余裕は無かっただろう。

 

最近は不動産が固いと言われることが多いが、皆バブルが弾けた時に有名な銀行や生命保険会社がバタバタ倒れたことを忘れてしまったのだろうか。

 

ローンを組んでワンルームマンション投資とか相続税対策にタワーマンション購入とかいう話を聞くと不思議に思えて仕方が無い。

 

これから大地震が来るとも、少子高齢化で人口は激減すると言われる中で、なんで不動産投資に希望が持てるのかまったくわからない。

 

戦争が始まれば金投資が安全だとか、ビットコインで儲けられるというが、リスキーな話ばかりだ。

 

やっぱり自分に投資して状況に応じてお金を稼げる術をレベルアップするのが一番という結論に達した。

 

特に若い人は自己投資が一番だろう。

 

また金融に対する知識が平均的な日本人は圧倒的に不足している気がする。

 

とにかく資産が中途半端なのだ。

 

中途半端な資産運用は難しいから大多数の人は自ら金融を勉強して知恵を身に着けるしかない。

 

最後に頼れるのは自分の頭。信用できるのは自分自身だ。